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ピース・エン・ピース

ぴーすえんぴーす

pièce sur pièce

ひとことで

水平材を積層するフランス系北米の伝統構法。柱溝方式などの形式がある。

詳しく

ピース・エン・ピースは、柱の間に短い水平材を積み重ねて壁をつくる、北米、とくにフランス系カナダの伝統木造に関係する構法です。柱に溝を設け、横材の端部を納める形式などがあります。

フランス語圏の pièce-sur-pièce や poteaux-en-coulisse など、地域や時代によって名称と細部の形式に幅があります。日本で使われる「ピース・エン・ピース」は、それらを簡略に紹介する名称として扱うのが安全です。

注意点

pièce-sur-pièce、poteaux-en-coulisse など近い歴史用語には地域差・形式差があります。完全同義には固定しません。

区分構法/海外/歴史

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