LOGHOUSE LIBRARY GLOSSARY

耐力壁

たいりょくへき

Load-bearing wall / Shear-resisting wall

ひとことで

地震や風などによる力を負担し、建物の構造安全を支える壁。

詳しく

耐力壁は、地震や風によって建物に加わる水平方向の力を負担し、建物の変形や倒壊を防ぐ役割を持つ壁です。丸太組構法では、条件を満たしたログ壁が構造上の耐力壁として働きます。

見た目が同じログ壁でも、長さ、開口部、交差部、だぼやボルトなどの仕様によって構造上の扱いは変わります。単に壁があることと、法規・構造計算上「耐力壁」として評価できることは同じではありません。

注意点

仕切り壁やログ風の壁がすべて耐力壁になるわけではありません。適用基準を満たす構造要素として評価できるかが重要です。

区分構造/法規

主な出典・参考資料 1件
  1. 国土交通省|木造建築 構造設計・構造計算資料

公開ページでは一次資料・公的資料・専門団体などを優先し、旧資料や補助的な裏取り資料は内部に保持しています。

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