木と草の王墓は、どうして100年以上残ったのか。|ウガンダ・カスビ王墓
1882年に宮殿として建てられた大きな茅葺き建築ムジブ。140年以上のあいだ、材料を替え、直しながら続いてきた王墓をたどります。
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WORLD / 193 COUNTRIES
世界193か国を、木の建築から見ていく。
ログハウスがある国も、ない国も。建物、材料、技術、暮らしから、その土地の「木のつくり方」を集めています。
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世界の記事の入口として、最初に読んでほしいものを選びました。
ウガンダ / アフリカ / UGA
1882年に宮殿として建てられた大きな茅葺き建築ムジブ。140年以上のあいだ、材料を替え、直しながら続いてきた王墓をたどります。
バルバドス / アメリカ大陸 / BRB
土地を離れるなら、家も一緒に。移動できる木の家を追うと、43.5%という住宅統計にも行き当たりました。
アイスランド / ヨーロッパ / ISL
草と土でできた厚い壁は最大約3.5m。断熱性能はよかったのに、冬の室内は寒かった。木の部屋、13棟の農場と住人たちの暮らしを調べました。
ポーランド / ヨーロッパ / POL
19世紀のログハウスが並ぶホホウフ村。古いのに明るい木肌の理由は、石けんとブラシで壁を洗う習慣でした。
5 REGIONS
5つの地域を、本棚のように行き来できます。
RESEARCH NOTE
丸太を積む国、柱と梁でつくる国、木をほとんど使わない国。同じ目線で193か国を見ると、森林率だけでは説明できない「つくり方」の違いが見えてきます。
代表建築1件だけで、その国全体の分類を決めないことも大切にしています。
NEW ARRIVALS
フィリピン / アジア / PHL
家を丸ごと運んだという2019年の話と、2021年に撮られた引っ越しの写真。フィリピンのバハイ・クボを、竹の床、屋根、暮らしから訪ねます…
スイス / ヨーロッパ / CHE
1336年築、2026年で築690年。スイス・シュヴィーツの一軒から、横に積んだ木の壁と、700年近い暮らしの中で変わってきた家の姿を見…
クウェート / アジア / KWT
木の家がなかなか出てこないクウェート。土や海の石でつくる家の屋根や扉には、インドや東アフリカから海を渡ってきた木が使われていました。
ハイチ / アメリカ大陸 / HTI
木の骨組みの間に細い材を編み、土を塗るハイチのクリサージュ。日本の木舞土壁を思わせるつくり方と、農村の日常の家が地震後の木造住宅へつなが…
日本 / アジア / JPN
「日本最古のログハウス」としばしば呼ばれる正倉院。校木を積む壁と隅組、登呂遺跡の井籠組み構造の板壁、唐招提寺経蔵、宝物の保存環境、約12…
アメリカ / アメリカ大陸 / USA
1904年開業のオールド・フェイスフル・イン。約5,300坪とされる規模、旧館1階の11段のログ壁、1万本を超える丸太、そして今も泊まれ…
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