LOGHOUSE LIBRARY GLOSSARY

実(さね)

さね

Tongue / Tongue-and-groove

ひとことで

ログ材などをかみ合わせるためにつくられる凸状の加工。

詳しく

実(さね)は、隣り合う木材をかみ合わせるためにつくられる凸状の加工です。ログ材では、上面または下面の凸部が相手材のグルーブ(溝)に納まり、材同士の位置を合わせる断面形状として使われます。

実とグルーブの数や形は製品によって異なります。ログ壁の長手方向の密着加工として使う「グルーブ」と、実に対応する機械加工の溝が同じ言葉で呼ばれる場合もあるため、断面図と一緒に確認すると確実です。

注意点

ログ材の「実」と「グルーブ」は製品断面によって形や数が異なります。一般的な床材の実加工と同一仕様とは限りません。

区分加工/接合

主な出典・参考資料 1件
  1. Timber Framers Guild|Common Terms

公開ページでは一次資料・公的資料・専門団体などを優先し、旧資料や補助的な裏取り資料は内部に保持しています。

← ログハウス用語辞典へ戻る

目次