LOGHOUSE LIBRARY GLOSSARY

丸太組構法

まるたぐみこうほう

Log construction / Log building construction

ひとことで

丸太や製材したログ材を水平に積み上げ、壁をつくる木造の構法。

詳しく

丸太組構法は、丸太材や製材したログ材を水平方向に積み上げ、その壁を建物の主要な構造部分として使う構法です。交差部ではノッチなどでログ同士を組み、だぼや通しボルトなどで壁を一体化します。

日本では、丸太組構法について壁、交差部、開口部、基礎との緊結などの技術基準が定められています。一般に「ログハウス」と呼ばれる建物の中には、ポスト&ビームなど別の構造形式もあるため、「ログハウス=すべて丸太組構法」ではありません。

注意点

丸太組構法の具体的な適用条件は、建物の規模・形状・仕様などで変わります。公開ページでは現行の法令・告示を優先し、古い施工資料だけで現行基準を判断しません。

区分構法/法規

主な出典・参考資料 1件
  1. 国土交通省|木造建築 構造設計・構造計算資料

公開ページでは一次資料・公的資料・専門団体などを優先し、旧資料や補助的な裏取り資料は内部に保持しています。

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