WORLD / 193 COUNTRIES
世界193か国の木造建築
世界193か国を並べると、同じ「木の建築」でも、木の使い方は驚くほど違います。
地域から読む
国ごとに潜る前に、地域で少し眺めてみる。木の使い方の違いが見えてきます。
まずは、この5つから
木と草の王墓は、どうして100年以上残ったのか。|ウガンダ・カスビ王墓
1882年に宮殿として建てられた大きな茅葺き建築ムジブ。140年以上のあいだ、材料を替え、直しながら続いてきた王墓をたどります。
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家ごと引っ越す。バルバドスのチャテルハウス
土地を離れるなら、家も一緒に。移動できる木の家を追うと、43.5%という住宅統計にも行き当たりました。
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正倉院は「日本最古のログハウス」なのか
「日本最古のログハウス」と呼ばれることがある正倉院。校木を積む校倉造、ログハウスのノッチ、高床、唐招提寺、宝物の保存環境、約1270年の修理から、その呼び方を確かめます。
イエローストーンに泊まる、世界最大級のログ建築
1904年開業のオールド・フェイスフル・イン。約5,300坪とされる規模、旧館1階の11段のログ壁、1万本を超える丸太、そして今も泊まれるイエローストーンの木造ホテルをたどる。
キジ・ポゴスト|22のドームを支える丸太組
高さ約37m、22のドームを持つロシア・キジ島の顕栄聖堂。丸太組の構法、銀色に変わる木の屋根、釘を使わない事情、夏と冬の教会、修復までをログ建築の視点から見る。
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